循環テクノロジーで
食の未来を創る

Whats アクアポニックスとは?

アクアポニックスとは?
01

アクアポニックスとは?
アクアポニックスは「Aquaculture(魚の養殖)」と「Hydroponics(水耕栽培)」を組み合わせた次世代農業です。

魚の排泄物を微生物が分解し、その栄養を野菜が吸収。浄化された水は再び魚のもとへ戻り、自然のサイクルを人工的に再現します。この循環により、水資源を大幅に節約しながら、農薬や化学肥料を使用せずに食を育てることができます。

特徴とメリット
02

特徴とメリット
・環境負荷の低減
⇒従来農業に比べ、水使用量は最大90%削減。
・安心・安全な食材
 ⇒農薬・化学肥料ゼロで栽培。
・都市型農業の実現
 ⇒屋内・屋上・店舗など、省スペースで導入可能。
・事業収益性の高さ
 ⇒野菜と魚を同時に生産できる二重収益モデル。
・教育・体験に最適
 ⇒循環型社会やSDGsを学べる教材としても注目。

“見て・学んで・体験”できるチャンス!
03

“見て・学んで・体験”できるチャンス!

「アクアポニックスってなに?」
「家庭や学校で本当にできるの?」

そんな疑問にお答えする 無料説明会 を開催しています。

当日は、実際のアクアポニックスの仕組みをご紹介し、家庭や教育現場での活用方法をわかりやすくお伝えします。

詳しくはこちら

effects 様々な導入効果

  • 植物工場で大規模有機栽培

  • 資源・エネルギー循環

  • 複合的農業サービス業の展開
    (農福連携・観光・飲食など)

  • 温室効果ガス削減

  • 生物多様性の保全

  • 地域コミュニティ創り

brand film イメージ動画を作ってみました

YouTubeはこちら

history サンフラワーファームの歩み

サンフラワーファームの挑戦は、ほんの小さな水槽から始まりました。
「自然の循環をそのまま再現できたら、子どもたちにもっとわかりやすく“食と環境”を伝えられるのではないか」
――そんな思いから、アクアポニックスの導入実験がスタートしました。

はじめは試行錯誤を繰り返しました。魚が元気に育たなかったり、野菜が思うように育たなかったり。
水質や栄養バランスを整えるために、勉強・努力をする日々でした。
けれど、少しずつ循環の仕組みが整い、魚が元気に泳ぎ、野菜がみずみずしく育つようになったとき、私たちは確信しました。

「これは、未来の農業になる。」

その後も、法人が導入しやすいシステムや、学校で授業に取り入れやすい学習キットなどの開発を続けてきました。
都会で導入しやすい仕組み、小さなファームで活性化される仕組み、若年層でも気軽に始められる仕組みができてきた時は、何よりの励みとなりました。

そして今、サンフラワーファームはこの経験をもとに、誰もが気軽にアクアポニックスを体験できるサービスとして展開を始めています。

魚と野菜がつなぐ「小さな循環」から、大きな未来へ。
私たちの歩みを、ぜひ皆さまと分かち合い、広げていきたいと考えています。

一覧はこちら

company 運営会社

サービス名
サンフラワーファーム
運営会社
東迎商事株式会社
所在地
〒170-0012
東京都豊島区上池袋1-14-2
ファーム住所
・三浦市サンフラワーファーム
〒238-0221
神奈川県三浦市三崎町六合277-7
資本金
5,550,000円

thanks 応援いただいている方々

共同運営会社及び投資サポーター様

株式会社B 代表取締役 山縣 文平 様

株式会社バイタルコンサルティング 代表取締役 矢羽田 眞也 様

応援いただいている法人様

キャンピングカーライフ株式会社

NoneBox株式会社

株式会社VillageWorks

株式会社バイタルコンサルティング

応援いただいている個人の方々

山縣 文平 様

矢羽田 眞也 様

松尾 大史 様

松尾 俊勝 様

松尾 弘美 様

藤田 典久 様

faq よくあるご質問

SDGsにどのように貢献していますか?
水資源節約、持続可能な食料生産、教育・地域貢献など複数の目標に直結しています。
どんな植物が育ちますか?
レタス、バジル、トマト、イチゴなど、根菜以外の多くの作物に適しています。葉物野菜は特に成長が早く、年間を通じた生産が可能です。
アクアポニックスは環境にやさしいのですか?
水の再利用と自然循環により、排水やCO₂排出を大幅に削減できます。SDGsにも合致した仕組みです。
コスト削減のポイントは?
水・電力の効率化、養殖密度と栽培棚の最適化、廃棄物再利用で削減可能です。
一覧はこちら